merlinrivermouth’s diary

酒にむかいて当に歌うべし。人生、幾ばくぞ。喩うるなら朝露の如く。去りし日ははなはだ多し。

岡口氏への弾劾裁判が司法の独立を無効化する具体例

私が政権を握った場合。

私「法曹は近代理念の実現に向かわねばならない。それらに反した裁判官を弾劾する。尚、裁判官の80%が対象である。判決、判例を証拠とし、A素直に認め、専門家責任を果たせなかったことを公表したものは罷免。B言い訳をしたものは嘘をついたとし、法曹資格を奪う」

最高裁事務局「思想信条の自由に違背している!」

私「岡口氏への弾劾において、最高裁事務局はたかだがSNSの投稿を問題視した。近代理念に反する判決や判決を誘導させる行いより、遥かに軽微である。よって、最高裁事務局にはそもそも反論する資格がない。故に最高裁事務局の反論は却下し、最高裁事務局のメンバーはBパターンになる」

 

もちろん実際は、自民党は中国化を狙って、近代理念に基づいた判決を出した裁判官を弾劾にかけるための前例作りに岡口氏を利用しているわけです。

よって、これに岡口氏への弾劾に反対しない法曹は法曹たる実質的な資格がないと評価できます。特に日本の裁判官とかね。

数十人もSNSで反対すりゃ、弾劾なんてやらないです。

だって、数十人も弾劾裁判にかけれないでしょ爆