merlinrivermouth’s diary

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(日記)審判の時

アベノミクスの終わりが始まりつつある。

アベノミクスの終焉によって、人々は富を失う。

しかし、既に魂を失っていた。

アベノミクスは国家というものだけでなく、人に対してさえ、悪魔の取引だった。

いくらでも借金をしてよい。いつか来る終わりを忘れて。

いくらでも遊んでいい。いつか来る終わりを忘れるために。

野放図に、その時、その場の快楽と欲望を生きることができる取引は代償として、他者への信用を求めた。

自分だけでなく、他者も快楽と欲望に溺れることは、大事な人ー知人、友人、恋人、家族ーも同様にしているということだった。

他者を信用できず、愛が生まれず、不安定な自我を保つため、ますます快楽に溺れる…。

気付いた時に生まれた自己肯定感という価値観はアベノミクスと同様に誤魔化しでしかなかった。

いくら、自身を恵まれていると思い込んだところで、自分の問題を解決できるわけがない。

それらの浅はかな自己肯定感という価値観は結局、「誰より」という他者と比較しての課題とすり替わり、熾烈なマウント合戦が始まることになった。

そして、日本人はどうしようもないほど、カーストとか身分とかの世間的秩序に親和性があった。

誰もが快楽的で、快楽で自身の不安定を誤魔化し、誰かと比較することでしか自己を確認できなくなっている…。

だが、終焉は始まりつつある。

彼らの快楽の原資は借金だ。取り立てられ、何もなくなり、もはや金を借りることができなくなった時、彼らは快楽に逃げることも、誰かと比較することもできない。

私は彼らを完全に否定することはできない。

彼らが金持ちができるような、バブル世代が当然のようにできた、富や贅沢を享受したかった気持ちもわからなくはない。

だが、彼らはその代償がわかっていなかった。

あゝ、審判の時がすぐそばまで近付いている。

誰もが貧乏で、誰もが上がり目がない時代が。

日本人は心を取り戻さねばならない。さもなければ、これまでの自分のやりようが今の自分に返ってくる。

ゲシュタルトが崩壊し、自らを破壊するしか先がなくなるだろう。

ただでさえ多い今の自殺率は審判の時以降数倍に及び、遥かロシアを抜くであろう。

…だが、彼らが自分や誰かの精神的なものを大事にする時が来るとは思えない。

彼らが誰にも優しくしようとするとは思えない。

 

注)借金漬けになっており、なおかつ政府が救わないと思われるのは、大都市圏の新興富裕層と大企業のスーツ族です。資産家階層の一部も借金漬けですが、彼らが本当にまずくなるのは遺産相続の時でしょう。

(社会)クソ自己肯定感の世

色々あった。

色々聞いて、色々考え、色々思った。

俺はいわば20年前からタイムスリップしてきた状態だ。確かにバブルが崩壊し、経済的に苦しい同世代がいて、いずれ新興富裕層になる連中が彼ら特有の即物的な価値観で一方的にマウントを取り始めていた。

だが、そういう自称エリートたちを除いて、俺の同世代にはある種の仁義があり、誰かを悪様になじるようなことをしようとしなかった。物質的な物に対する諦めと精神的なものに対する憧憬によって、自分なりの幸福を追求しようとしていた。

そこにおいては、周囲の評価は二次的な意義しかなく、そもそも自分が何者か?を追究する姿が評価軸だった。ある種のトンガっている人はそれだけで評価された。そこにおいて、流行だけでなく、本質の理解に熱中する姿が理想的だった。

現在、人の評価軸は一元的で、表見的で、即物的で、階層的だ。金を持っているか?イケメンか美人か?かわいいかブサイクか?身長が高いか?清潔感があるか?金を持っているか?収入はいくらか?どこに住んで、どういう仕事をしているか?他人に自慢できる人付き合いか?どれくらいモテるか?オシャレか?センスがあるか?

…全くセンスがない。目に見えるスペックが人間関係上の評価や「自己肯定感」に直結し、自身の階層を表象し、外在的な価値だけでなく、内面の価値をも決める。

スペックが高い人は内面的余裕があり、センスがよく、外見的に優れ、自己肯定感があり、人間的にも優れている…そのような評価軸が現在の日本に確固としてある。

まるでインドのカーストように、それらの即物的な評価軸は日本を覆い、多くの日本人の心に影を落とし、不幸を量産している。その評価軸には人間性や同情や優しさなどなく、ほとんどの人はどんなに頑張っても敗者でしかないからだ。

原因は諸々考えられる。アベノミクスで多数誕生した新興富裕層は俺が毛嫌いした自称エリートで、彼らの即物的価値観が喧伝されたというのが最も大きいだろう。

彼らがやっている個人主義的で、利己主義的で、非人間的な生活は容易には正当化されないし、支持されない。だが、彼らだけが大量に消費することができる時代にあって、彼らが主人公化され、彼らの根拠のない自信が「自己肯定感」という言葉となって、あらゆるツールを用いて喧伝され、彼らのスタイルを正当化している。

本来、自己を認めるという精神的な行為は何かを自慢したり、消費したり、軽蔑したり、即物的で一元的な評価を下したりすることではない。自他共に真摯に多様性を認め合わねければ、成立しない。

現在の価値観では、物質的なものだけではなく、精神的にもカースト上位者の表見的な高スペックが勝利し、ほとんどの人々は非常な無理を強いられる。ほとんどの人にとって「自己肯定感」を上げるための行動が「自己肯定感」を著しく下げるのだ。

そもそも、消費を牽引するカースト最上位者の新興富裕層が実際に高スペックと言えるのか?彼らの行動様式や価値観は彼らが自己を認め難いコンプレックスに苛まれていることを表しているし、ほとんど全ての新興富裕層は圧倒的で、絶望的な借金を持っている。ー自らの資産の3倍から10倍以上のー

俺は現在の価値観に与し得ないし、認める事はできない。誰もが寂しく、心を病んでいるこのシステムで、俺自身めちゃくちゃだが、俺は優しさを振り撒くし、それしかできない。

残念だが、俺は次の時代を精神的に準備する人間のようで、それがこの度の俺の使命らしい。

歴史的な大不況または正常化が始まりつつある。もはやアベノミクス下の価値観は通用しない。

俺は精神的に日本人を救うだろう。相変わらず、俺にはほとんど何も返されないのだろうが。

 

(社会)実際にありそうなコンパ

アベノミクス下での、諸々漏れ伝わる婚活などの男子のプロフィールから、現実を炙り出す仮想コンパです。

匿名サイトで、「収入が多ければ、借金はない」というコメントからヒントを得ました。

 

仮想コンパメンバー

A男…弁護士。28才。四大事務所勤務。

B男…会計士。32才。外資系投資会社勤務。

C男…企業コンサルタント業経営。55才。

D男…IT会社経営者。52才。

E男…部品メーカー理事。35才。

F男…政府機関コンサルタント、病院理事。40才。

 

キャバ子…実はキャバクラでも勤務。パパ活している。

ホステス子…実はホステス。パパ活している

ギャラ子…実はギャラ飲みしている。パパ活している。

ジョイ子…女医。学歴と資産にうざく、優しいふりして、高飛車。

ホウソウ子…法曹。学歴にうざく、明るいふりして、怖い。

コウイン子…銀行員。金の計算ができる。温和なふりして冷徹。

 

仮想コンパ

A男「俺すかー?年収2千万すー☆」

キャバ子、ホステス子、ギャラ子、ジョイ子「すご〜い!」

ホウソウ子「(はー?嘘つけよ。お前がパートナー扱いされてるわけねーだろ。どうせ業務委託だろ。希望的観測の数字出してんじゃねーよ。せいぜい、800万だろ。しかも一生な。最高裁判事になってからその年収出せ、アホ)」

コウイン子「車は何を乗られてるんですかー♪?」

A男「ベンツのCクラスです☆アレは…」

コウイン子「(こいつは数千万以上の借金がある)」

 

B男「僕ですか?4千万です☆」

キャバ子、ホステス子、ギャラ子、ジョイ子「すご〜い!」

ホウソウ子「税金、結構とられちゃうんじゃないですかー?かわいそー」

B男「そうなんすよーアレコレして、なんとか…」

ホウソウ子「(こいつ、脱税してんな。あぶねー奴笑)」

コウイン子「投資でいくら儲けたんですか?あたしーそんなに無理ー☆」

B男「3千万す!」

コウイン子「(こいつの給与は2千万だが、数億の借金がある)」

 

C男「僕は2千万ですが、資産が四億あります」

キャバ子、ホステス子、ギャラ子、ジョイ子「すご〜い!」

ホウソウ子「コンサルだけで、ですか?めちゃくちゃ頭いいんですね☆」

C男「原材料の輸出入をやっているんです」

ホウソウ子「(経済状態に極端に左右される、不安定な業種だな)」

コウイン子「え〜どこにお住まいなんですかー?」

C男「港区に一軒家です!」

コウイン子「(こいつ、10億以上借金あるぞ。ビジネスが傾いたら、破産だな)」

 

D男「僕も二千万だけど、会社の経費で落とせるよ」

キャバ子、ホステス子、ギャラ子、ジョイ子「すご〜い!」

ホウソウ子「どういう遊びをなさってるんですか?」

D男「クルーザー買って、友達誘ってます」

ホウソウ子「(はい、背任)」

コウイン子「なんか、他にも凄そー☆」

D男「港区にマンション持ってます」

コウイン子「(借金は数十億か。確かに凄そーだな)」

 

E男「僕はそんな…全然です。東工大出て、800万くらいです」

キャバ子、ホステス子、ギャラ子「へー」

ジョイ子「あたしより少ない笑」

ホウソウ子「おうちはどういった会社なんですか?」

E男「創業うん十年で、うちが特許を持っていて、うちしか作れない部品メーカーです」

ホウソウ子「(こいつは一生安泰だな。法律的にも完璧だ)」

コウイン子「それでも、給与少ないですね」

E男「うちは適切な経営をしたいので」

コウイン子「実家はどこにあるんですか?」

E男「世田谷です」

コウイン子「(こいつんちは都心にマンション持っていて、借金はゼロだ)」

 

F男「…俺はE男さんくらいかな」

キャバ子、ギャル子、ホステス子「笑」

ジョイ子「?そんなことないしょ?」

F男「ホウソウ子さんとコウイン子さんが説明してくれる」

ホウソウ子、コウイン子「!?」

コウイン子「つまり、A男、B男、C男、D男さんは借金漬けでアベノミクスが終わったり、何かが原因でビジネスが躓けば、事実上の破産するんですよねー。借金ありすぎて、私的整理間に合わないと思う。贅沢し過ぎですね」

ホウソウ子「だいたい、彼らは違法行為スレスレ以上のことに手をつけてるから、それをマークされると…もう…だいたい一代でのし上がるためには、危険なことするもんだよね、一般的に」

コウイン子「E男さんちは資産が10億か20億で、借金ないし、銀行でもそちらの方が金持ち扱いだよねー」

F男「自民党的理屈で言えば、E男さんは支配層。新興富裕層はその下。喩えるなら、E男さんは大名のボンボン。A男、B男、C男、D男は良くて問屋。越後屋みたいな」

F男「キャバ子、ホステス子、ギャラ子さんの方がお金持ちですよ」

キャバ子、ホステス子、ギャラ子「えー!?じゃああたしたちに使ってくれているお金は…」

F男「借金ですね。彼らの金じゃないから、湯水のように使えるわけです」

キャバ子、ホステス子、ギャラ子「…衝撃…」

ジョイ子、ホウソウ子「じゃ、F男さん、あたしと付き合おう!」

F男「…い、嫌です」

ジョイ子、ホウソウ子「なんで?」

F男「怖いからです…」

ジョイ子、ホウソウ子「死刑に処す」

その頃、コウイン子はE男のお持ち帰りを完了していた。

 

前提

現在、僕の上司には新興富裕層から私的整理の仕事の依頼が来ており、彼らの実態を知っています。

彼らはだいたい、資産の3倍から10倍以上、金融機関から借り入れいます。マイナス金利だから借りなければ損だという発想です。

また、年収800万の若手弁護士がベンツやBMWを乗り回し、高価なスーツや時計、靴、バックを持っています。彼らの年収では不可能な生活です。やはり少なくとも数千万は借金があるでしょう。

そもそも、キャバクラなどて150万とか使えるわけがありません。最もお金を持っている、持株会社の経営者でさえ、給与は2千万程度に留めています。明らかに借入があり、キャバクラに150万程度使っても、借入が膨大過ぎて関係ないレベルだということです。

金目なら金目でいいですけど、ちゃんと社会的地位とか経済的能力とかわかってないで、見てくれで選んでると、まー債務を一緒に一生背負うことになります。

 

 

(社会)最近の恋愛事情と今後の予測

デートした経験がないとか、彼氏彼女がいないとか、ぶっちゃけ、我々の若い頃も大概似たようなもんなんで、そんなに気にする必要ないと思います。

問題は婚姻するまでに至る出会いの過程が非常に狭いため、恋愛以外はあり得ず、その恋愛が増えていないということです。

では最近のZ世代の恋愛傾向をZ世代から聞いた話を基に解説します。かなり主観的ですが。

 

清純派ビッチ

ギャルは昔のギャルとあまり恋愛傾向が変わりありません。同世代の同一階層と普通に付き合い、それなりに恋愛します。

しかし、いわゆるそこそこいい大学通うまたは通っていた女子大生は

①恋愛経験が全くなく、性行為の経験も全くない。

②恋愛経験が全くないが、ホストが彼氏的。

③恋愛経験が全くないが、性行為が数十人。

④本命、キープ、セフレが存在。

概ね、ちゃんとした恋愛経験がほとんどまたは全くありません。自己評価が高い女子もです。

つまり、見た目上の恋愛経験の割合よりも、実際上はかなり低いです。

 

最近のホストやモテ男子はクソ野郎

僕は就職氷河期の最後の代です。僕らの恋愛の仕方の流行は

①一途

②不器用または気取らない

③アプローチでは、男性が女心を理解して、かなーり気を使う

④割り勘

⑤目標とされる男子はSMAP

です。

モラハラ、DV、浮気、束縛、ナルシストはカス扱いです。

但し、金ない時代なので、ケチで割り勘です。見た目とか金より、気持ちが重要です。イケメンよりトークです。

浮気はアプローチ段階でも含めます。

因みにゆとり世代にとっての有名人は大泉洋です(偏見)。イケメンではなく、トーク?まーいいや。

 

最近の女子たちと話すと、最近のイケメン、ハイスペ男子の特徴はケチ、モラハラ、DV、浮気、ナルシスト、束縛系のいずれか四つです。モテない男子は男らしさが欠如していますが、モテだすとクソ野郎に移行します。

正直言って、僕は恐ろしいほどモテるうえ、戸惑われます。実は、彼女たちは男たちに優しくされた記憶があまりありません。

嘘ではありません。Z世代の女子の元カレたちは全員が全員、クソゲス野郎でした。

最近のホストはマニュアルで女性を支配するように教育されます。ゆとり世代の女性や僕と同世代の女性は最近のホストを、接客していない最悪のカス扱いしてます。僕も同じ感想です。

ホストの元カレがいた女子は僕をホストクラブに連れて行って、キャストをつけませんでした。つまり、僕はホストの代わりです。最近のホストは39のおっさんにすら勝てません。

ホストだけでなく、ハイスペ男子もこんな感じでした。モテない奴もモテだすとやばいすね。

こういう事情を教えてくれたZ世代の女子は「同世代とデートするより、ガルバのおっさんの客とアフター行った方が楽しい」と言っています。因みに彼女とデートしたことはありませんから、彼女のいうおっさんは実際におっさんです。

僕が、Z世代以外は男性が女性に気を使うのが当たり前で、それができないと非難されるという話をすると、Z世代の女子は皆一様にびっくりします。

どないなってんねん。

 

我々とZ世代の夜職の捉え方の違い

ほとんどのZ世代特に女子は何らかの夜職に関わっています。奨学金の返済は簡単ではありません。特に困窮者と言えないような家庭でも、です。

彼らが金銭感覚が麻痺したり、客として夜職にハマるようになるのはある意味自然なことです。特に夜職に耐性があるギャル系でない場合、精神的影響が残ります。

イカれた客、いきなり手に入るお金、大量に飲まされる酒、激しい競争での肉体的関係…これらは彼らがまともに恋愛できない理由をつくります。

しかし、彼らには他に経済的な当てがありません。大学生は勉強しなくてはなりません。時間が必要です。

男女関係に信用できない仕事に従事し、互いに本命キープセフレパパやママが作りやすい状況での恋愛は、互いの信頼関係の構築が非常に難しい。しかも、彼らはキャストとして色恋営業の客へのマウントの取り方を学んでいるのです。

モテ男子がナルシストで、ケチで、束縛系で、モラハラ系で、DV系で、浮気をするのは、ある意味必然的でもあります。彼らは夜職をしている女性の行き着く、夜職の食物連鎖の頂点みたいなものです。

こうなると夜職について一概に否定できなくなります。経済的理由で仕方ないだけでなく、実際にZ世代には男性がほとんど存在しないのだから、違う世代の男性と出会う契機として必要だとも言えます。

 

不況による影響

実は、Z世代は夜職という手段があり、なおかつ普通の就職もできれば、それほど困窮しません。

これが彼女たちが結婚する動機が少ない理由です。同世代含めた男性たちがクズであるという認識が前提で、自分に金を使われるのが当たり前になる経験があれば、男性と一緒に暮らすのはリスクでしかありません。それならセフレを作って、本気で恋愛しない方が良いですし、恋愛対象になりうるのは富が前提になってしまいます。

そのような女性の中には、パートナーに全く誠実さを求めず、経済力で決める人もいれば、パートナーは要らずに子供が欲しい人もいます。

これを可能なのは夜職という経済力です。

しかし、彼女たちに採算を度外視した金を出していた新興富裕層は来年にはほぼ全滅します。彼らは自らの資産の数倍の借金があり、不況に伴い、金融機関に回収されます。

夜職はほとんどの場合、生活するのが精一杯程度の金しか稼げず、しかも誰もがやれるわけではなくなります。

今は中途採用が主ですから、新卒はほとんど全く採用されません。就職氷河期世代より悲惨です。しかもこの場合、パラサイトできない親が大半で、奨学金の借金があります。

つまり、ほとんどの場合、同棲して生活費を節約する必要があります。バイトが主要な収入源になるからです。金持ちは9割減で、同世代のアッパーミドルも壊滅的になっていますから、残りの彼らを狙うのはよっぽどの幸運になりますから、意図するのは不可能です。とはいえ愛人にするだけのゆとりがある人はほとんどいません。

こうなった場合、イケメンやハイスペ男子ではなく、実際に同棲可能な、性格的安定感が前提になります。Z世代はイケメンやハイスペ男子に対しての警戒心が強いです。

また、ゆとり世代以上の未婚男性もZ世代の恋愛対象になり得ます。というのも、彼らはZ世代からすればゆとりがある人が多く、売れ残りもZ世代の男子より人間的にまともである可能性がまだしも高いからです。もはや見た目にこだわっている経済的余力はありません。

 

結論

今後くる大不況はアベノミクスの麻薬が切れ、日本社会や経済の真実の姿が明るみに出るものです。

つまり、恋愛や結婚の市場に関しても、一気に正常化が進むでしょう。

但し、それが人間の幸福になるかどうかは別の問題です。

ある不幸から違う不幸に移行するだけかもしれません。

 

 

 

 

(法律・政治・社会)AV禁止法の違憲性

近代の民主主義国家において、すべての法律は自己選択権を守るようにできているし、またそれを守るように運用されなければならない。

この法律は憲法も含まれ、即ち自己選択権を阻害する行為は違法性の疑いがあり、それを阻害する立法は違憲性の疑いが出てくる。

立憲民主党はアダルトビデオの性行為自体を禁止する法案の検討に入ったという。これは自由権侵害であり、違憲立法であると考える。

アダルトビデオに関わる、男優、女優、撮影スタッフ等々すべてのスタッフから顧客に至るまで、基本的に自己選択権が貫徹されている。一部の出演強要問題はその問題が起こした会社の問題であり、全体に敷衍して存在しているようにはとても思えない。顧客は18歳以上の成人であるし、未成年が視聴することは禁じられている。アダルトビデオが性犯罪を助長しているという証拠はない。アダルトビデオ業界がそのような性犯罪を行うように提案していることなどないからだ。

確かにアダルトビデオ業界は問題がないとはいえないが、概ね健全に運営されていると評価できる。またアダルトビデオ自体になんらかの問題があるのでもない。日本のアダルトビデオ業界は長年公権力からの圧力と妥協してきた歴史がある。例えばAV女優が所属する事務所は芸能界の事務所より健全だろう。常に公権力規制の契機がある以上、問題行動を積極的に起こすのは合理的でないからだ。

 

立憲民主党の立論は、

①性犯罪の撮影及び販売が売買春の合法化を招く。

②個人の尊厳を傷付け性的搾取を許す。

というものである。

①撮影及び販売と実際の売買春には大きな「物理的」隔たりがある。またアダルトビデオが売買春を宣伝しているのではない。

②アダルトビデオの関係者や利用者は自己選択権を貫徹している。即ち、彼らの個人の尊厳を傷付けることもなければ、性的搾取を受けているのでもない。

立憲民主党の立論はせいぜい「不謹慎だ」というようなものだ。法律というのは他者に強制する権能がある。アダルトビデオそれ自体がなんら違法性や自己選択権を阻害するものでないにも関わらず、それを禁止するというのは、違憲立法であり、全体主義に基づくものだ。

立憲民主はその名に相応しい、その名に恥じない主張を行うべきで、猛省するべきである。

 

余談)アメリカの高級娼婦は自身の権利を勝ち得ている。いわゆるプレイボーイなどのデートクラブ所属の女性たちが世間からの批判に対抗して、成功した経緯があった。

フェミニストならば、自己選択権を行使するAV女優に対する世間からの偏見や先入観に対抗して、彼女たちの権利を勝ち得るように応援するべきである。

 

 

 

 

サイゼリヤデートの是非

ツイフェミに発狂してもらうための記事です。

ツイフェミはサイゼリヤデートが嫌いです。ちょっと意味わかりませんね。どうもツイフェミというのは、まるで港区女子のように最初のデートは高級レストランで奢ってもらわないとだめなようなんです。そういう配慮がないのは、非モテでミソジニストなんだそうな。

 

フェミニズムにおいて、女性は自立するか自立を目指さなくてはなりません。自立とは支配されない関係であり、支配されない関係とは経済的自立を意味します。つまり、フェミニズムにとっての自立とは経済的自立を言います。

経済的自立をするか、それを目指す恋愛や結婚はいくつか条件があります。

①共働き。専業主婦として働いて、自分がキャリアを失うのは避けねばなりません。

②子供を作らないか、子育てに協力してくれる夫。

③経済的に依存しないような規律。例えば、財布を同じにしない。自分の会計は自分の収入から持つなど。

 

何かを奢るとは何を意味するのか?

奢るということは、社会的、経済的立場の優位性を少なくとも表面的に確定させる行為です。つまり、奢る方が奢られる方より立場が上と決定する儀礼です。

先輩は後輩に奢らなくてはならないとか、上司は部下に奢らなくてはならないとか、男性は女性に奢らなくてはならないとかいう儀礼は、上下関係の問題です。

更に、デートなどで、それを重ねるということは、上下関係をお互いに認め合うということになります。つまり、暗黙の了解として、男性のパートナーが女性のパートナーを統率即ち従属させることを女性のパートナーが受け入れるということになります。

これが高級レストランになれば、もう数万円のコースです。当然ながら、男性側は女性側が従属下に置かれることを望んでいると認識するでしょう。また数万円は安くありませんから、女性側は謝意を表したりして、男性の好意に受け入れるにせよ、断るにせよ、誠実に応じる義務が生じますので、従属的立場を受け入れることが進展します。

フェミニズムにおいて、男性側に奢られるという儀礼に問題があり、更には数万円という高いものを奢られるというのは、非常に問題があるわけです。

しかしながら、ツイフェミはそれを当然とし、むしろ、何故サイゼリヤでデートなのだ?と怒り心頭なのです。一体どういうことでしょうか?

 

サイゼリヤでデート

平均所得は360万円です。高級レストランはおろかサイゼリヤで食事というのは、一般の男性にとって安いとは言えません。初回で会うとするなら、そもそも信用できませんから、高いお店を選ぶのは、コストにも見合いません。

つまり、そのような男性からすれば、決して女性を軽んじているわけではないのです。

ですので、女性側がそれに感情的になるというのは社会状況に疎いか自己中心的だという評価になります。例えば、私が気に入らない女性とデートしたとして、高級レストランを割り勘にするでしょうか?あまり富裕とはいえない男性のサイゼリヤデートを感情的に否定するのはそれと同じことです。

つまり、そこに感情的になれるということは、貧困差別がどこかにある、ということになります。

 

玉の輿の、実際。

男性からすれば、数万円を見ず知らずの女性に奢るというのは、かなりの高コストです。これは確実にその女性の好意を勝ち取りたいという動機があります。しかし、会ったこともない女性の好意を何故勝ち取ろうと思えるのでしょう?わかるのは見た目だけなのに。

…そう、わかるのは見た目だけなのに…。

つまり、そのような富裕層にとって、あまり内面は大事ではないのです。外見が良く、従属してくれるような女性を求めているからです。

そのような贅沢を味わせ、次第に経済的感覚を狂わせ、依存させ、従属させる第一歩なのです。

富裕層にとって、離婚時の課題は財産分与です。なんらかの非違行為による損害賠償はそれに比べて全く大したことはありませんし、そもそも養育費を払わないなんてことはザラにあります。

財産分与は結婚後の財産形成にどれだけ寄与したか?で決まります。まず結婚時に持ち出した資産、収入、婚姻年数、子供の数です。玉の輿で、専業主婦で、5年以下の婚姻で、子供が二人以下なら、財産分与はほぼゼロです。

これは、富裕層は経済的に支配される女性に対しては、まるで恋人や愛人を変えるが如く、妻も変えることができる、ということです。

経済的に支配することは、自分の経済力なしで生活が成り立たないように依存させることであり、その関わり合いの始めが、高級レストランを奢るということです。

 

家庭愛と対等な関係の愛

家庭愛とは、一般的なイメージでは、内助の功型です。専業主婦或いは専業主夫が家庭を切り盛りし、パートナーは経済活動に集中する姿と言えます。専業の方はパートナーの自己実現や経済活動を応援しなければなりません。保守的です。

対等な関係の愛とは、パートナーの自己実現を応援することでしょう。この場合、どちらかということは対等になり得ません。ので、現実が許す範囲内での応援であり、共働きで、個人主義的です。

家庭愛を求めること、特に専業主婦の方を男女共に求めるということは、経済的支配が前提になります。男性側が経済的支配を行える財を示し、女性側がそれを受け入れることから始まり、男性は女性に自分の富に見合う女性かどうかを吟味します。

パートナーを専業主婦にさせても、不自由なく生活させることができる人は高級レストランを奢ってもあまり痛痒を感じないのは、相手の女性が男性を選ぶというより、女性が選ばれ、かつ女性は従属し、男性を支えてくれるという前提があるからです。この場合、女性に求められる条件は外見や博識ということ以上に、奢られたことに対する真摯な気持ちの表明です。それが男性を支えてくれるか?の最初の関門になるからです。

ツイフェミのように、男性が高級レストランを奢って当たり前だと思うのは、もう最初の試験に不合格なのです。

対等な関係の場合、あまり世間から見た相手の収入やキャリアを重視しません。それよりも自分に見合った収入なりキャリアなり将来性を重視します。支え合う前提ですから、お互いに個人化していなくてはなりません。つまり、できること、できないことは互いに認識し、議論もできる関係でいる必要があります。当然ながら、お互いのキャリアや能力を尊重しなければなりません。そのように考える以上、経済的な支配はあり得ず、極端化すれば財布はバラバラでなくてはなりません。

ということで、本来は奢るということはあり得ません。割り勘でなければならないのは、相手の収入やキャリアに敬意を払っている証明だからです。

当然ながら、高級レストランにこだわることはなく、彼らの経済力に比例した食事なりデートを選びます。互いの自己実現やキャリアアップが大事なのですから、無駄な出費は控えなくてはならないからです。

 

簡潔に表にすれば、

家庭愛を求める
→専業主婦を求める
→従属を相手に求める
→それが愛
→奢る

自己実現を応援する
→共働きを求める
→対等な関係を相手に求める
→それが愛
→割り勘

 

フェミニズムに即すならば、高級レストランでは割り勘でなくてはならず、サイゼリヤデートを肯定評価しなくてはなりません。

従いまして、ツイフェミはフェミニストではありません。

 

ツイフェミが高級レストランで奢られたい理由及び奢るのが当然とする要因の考察

高級レストランで奢られるという行為は保守的な家庭愛の形を受け入れるということで、ミソジミーの根本的原因です。つまりツイフェミは根本的にミソジニストだと評価できます。

しかしながら、同時にそのようなことに奢るのが当たり前で、それができないのは女性に対して配慮がない、としています。

どういうことでしょう?

彼らの主張をざっくりまとめるならば、

女性(自分)の価値観を優先し、専業主婦としての仕事を分担し、家事も育児も分担し、浮気や不倫はせず、モラハラを行わず、DVを行うな、ということです。

もし、彼女たちが専業主婦を目指さないのであれば、玉の輿を計算しないのであれば、まさに適切で妥当と言えるでしょう。しかし、彼女たちは専業主婦を目指し、玉の輿に乗りたいのです。支配を受け入れておきながら、「あなたは仕事も家事も育児もして、あたしの自由に文句言わないで、金だけ出して」とは行きません。

事実として、日本はミソジミーの国ですから、全く家事や育児に協力せず、浮気や不倫を繰り返し、モラハラやDVを行う男性はかなりいます。離婚率は特に都市圏で高いですから、彼女たちが慎重になるのは当然です。しかも、女性はちゃんとした収入があれば、婚姻する必要はありませんから、より理想を追求することもできます。また、男性は女性と比べて結婚できませんから、女性の価値が高いように思える人も多いでしょう。

ツイフェミは表見的にはミサンドリーでありながら、デートを繰り返し、自分に原因があるにもかかわらず、フラれて傷つき、ファナティックな言説を繰り返す、狂人です。しかし、そこには彼女たちなりの理屈があり、男性側の努力を一切捨象すれば、致し方ない部分もあります。

とはいえ、男女交際とは差別的であり、彼女たちが男性側の配慮を一顧だにしない以上、彼女たちが選ばれることはありません。

おそらく、サイゼリヤデートの件で、ツイフェミが抱えるいくつかの問題で最大の部分は、他人に対して敬意を欠くアンチヒューマンな部分でしょう。

 

(日記)差別と先入観と恋愛

A 恋愛は差別的ですか?

当たり前です、基本一人しか選べないんですから。

 

B 日本人は差別的ですか?

当たり前です。日本人は世間に生きてます。世間は極めて排他的で教条的です。つまり、日本人は極めて排他的で教条的です。挫折経験を許しません。

 

C 日本人は正しい人物評価ができますか?

できません。排除対象に一度でもなった人は人間の土俵に上がれません。

例えば、恋愛経験や結婚した経験がない者は許しません。それが、めちゃくちゃ金持ちで、めちゃくちゃイケメンで、めちゃくちゃ才能がある、めちゃくちゃいい奴でもです。

 

僕は僕を理解してくれる人なら、もうそれで好きになるんすけど、僕が複雑怪奇で唯一無比であるうえ、世間からのはみ出し者ですから、もうその時点で、正当な評価を受けないんですよね。

僕は僕を理解してもらう努力がいるんですけど、まー大抵は理解しようという意志が相手にありませんし、理解できもしません。

おまけに、人によっては人間性とか否定してきます。

これじゃ、僕の負担が増えるだけです。僕の人間性を犠牲にして、恋愛しようとしてるようなもんです。

愚かしくて、しょうがありません。

ついに僕はやさぐれて、日本人に対して、人間不信状態です。これが悲しいのは、あながち間違ってないてことですが。

ですので、もうこんなアホらしいことは一旦打ち止めです。

もし、運命的な何かがなく、また結婚したいとか、恋人欲しいとか思ったら、めんどーなんで、金で解決します。

仕方ないです、日本人の恋愛とか正当な評価を与えない→正当な手続きに依ってないんだから。

 

男がプロフィールとかで嘘をつく?

ある程度なら仕方ないでしょうね。

実際に結婚したあとの結果が酷くない限り、非難できないと思いますよ。

市場が適正でないんだから。