merlinrivermouth’s diary

酒にむかいて当に歌うべし。人生、幾ばくぞ。喩うるなら朝露の如く。去りし日ははなはだ多し。

俺の話を聞けー

実家の診療所での一コマ

女医「痛かったら右手上げて下さい」

女医「あー親知らずがありますね。抜きますか?」

僕「あ゛ー」

女医「そうですよねー、このままだと虫歯になっちゃうと思うんですよー」

僕「え゛ー」

女医「そうですよねー、今度抜きましょうか?」

僕「あ゛あ゛うぉえ゛え゛うぉい゛え゛ー」

女医「はい?」

 

翻訳しよう。

「えー(このタイミングでそれ聞くんすか?)

「えー(仕事に慣れすぎて、こっちが喋れないの忘れてるよー)」

「俺の話を聞けー」

 

そんなあいつにこの曲を紹介しよう。

https://m.youtube.com/watch?v=vRE3f-qQkQA

 

「俺(あたし)の話を聞け、5分だけでもいい」と言われたら、覚悟しなければならない。まず間違いなく50分以上かかる。

人によっては5時間コースである。

僕とか(笑)、僕とか(汗)、僕とか(泣)