merlinrivermouth’s diary

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(日記)最近の落ち着きのなさ

本題の前に、皆さんはコロナについてどうなっているのか疑問でしょう。「ぶっちゃけ、あいつなら知ってるだろ?引っ越しとか恋愛にかまけてないで教えて欲しい」と。

残念ながら、コロナが急激に落ち着いている原因や予測について、絶対に他言するなときつく厳命されております。

ですので、言及できません。

ご容赦下さいませ。

 

本題

「あ、もう読まなくていいや」じゃねーよ。

病気が落ち着いて、社会復帰しようとしてから9ヶ月が経ちました。失った十五年以上の歳月を一気に埋めるべく、マッハで行動していますが、最近あまりの環境の変化に心が追いついていってないことを自覚しました。

免許とって、引っ越しして、お洒落して、出歩いて、従業員にパワハラしていた挙句に会社の金抜いてた最大手美容院を潰しにかかり、マッチングアプリを設計してビジネス特許を申請し、マッチングアプリ業界と睨めっこし、好きな人にアプローチを計画し…。

とんでもない実行力と決断力ですが、あまりの環境の変化に、流石に僕の脳みそに心がついていない状態です。

だって、今日、すごいドキドキする。

心が疲れて、緊張の余韻がとれていない傾向です。

これは僕は僕の行動を振り返る必要があるタイミングです。

 

僕にとって、あれらは僕の社会復帰に必要でした。

15年以上、僕は僕でありませんでした。まずは僕が社会との関係を再構築するにあたり、客観的な僕と社会との関係性を僕は相対化する必要がありました。

要するに、僕は僕自身を社会でフィールドワークの材料とし、そこからフィードバックする必要があった、ということです。そして、それらの評価を過去の経験と照合して比較するということですね。

「カウンセラーなしでそれをやれるのか!?」

ええ、だから僕は完全無欠な半神または結婚できない男スレスレなんです。

喩えるなら、自分に自分を捧げ物として、ユグドラシルに自分を吊るす、みたいな。…全然ちゃう。

結果については、特に日本人男性が頭に来るようなので、言いません。

 

次に、僕がどこまでやれるのか?というとりあえずのテストケースを行いました。それが才能を限界突破させて、マッチングアプリ設計しちゃう?みたいな。

ま、マッチングアプリ業界から総出で戦争仕掛けられたので…それ以上書くと戦争がちょっと面倒くさくなりますが、ま、彼ら総出で僕1人と対等ということですね。

日本では半神てどういう概念なんでしょうか?

大丈夫、来年優勝できますよ。ヤクルトはほら、隔年球団だから。監督代わった年は優勝争い、次年度から下位の繰り返し。野村の時からそうです。巨人は原が変わらないとダメだし。来年は半神が優勝だと思います。ヤクルトファンの僕が言うんだから間違いないです。二連覇するヤクルトなんてヤクルトじゃないよー、いい感じで気が抜けてるとこに愛着があるんだもん。

 

引っ越しをしたのも理由があります。経済的には合理的ではありませんが。

僕と両親の関係は非常に複雑なんです。僕の両親は人間としては全く問題がありません。ただ親としては不適切でした。簡潔に言えば、資産家の、高度成長期の、頭の軽い、あまり教養があるとも、世間や社会を知っているとも言えない、やや自己中の親父と自分に問題があるとも思えない子離れできないADHD傾向の母、そして僕は天才的で、純粋で、喧嘩っ早い、世間と馴染みにくいボンボンという組み合わせでした。

つまり、親としてはやや適性に欠ける両親では、日本では非常に教育が難しい僕を手助けするのは、あまりに難しかったわけです。

そういうある意味で日本的な親ですから、世間と軋轢を起こし、また自分たちを困らせる僕に問題があるように思って、まー色々、犯罪的、人道上の罪になり得るようなことを、長期に渡って、それが悪いとも知らずに行えてしまったわけですね。

だからと言って、両親が僕に愛情がないわけではなく、実際に10年以上前に、あと10年くらいで無惨に死ぬというような局面で、恩師に説得されてからは、親らしいことを学んでいる最中です。

とはいえ僕としては、心的な距離感が難しい。僕にとってはナチの収容所の看守が心入れ替えたから、一緒に暮らせと言われてるようなもので、一応仲は悪くないものの、内心穏やかではない。

親が起因で何か面倒になると、親の過去の行状を思い起こして、過剰に怒ってしまい、そういう自分をまた嫌いになってしまうわけです。

だから、一人暮らし始めたわけです。

前向きに捉えれば、他の相続権者には慰留分以外渡さなくていいですし、幸いなことに親は資産家ですから、僕がアホみたいに金を使わなければ、お金の心配もない。

 

社会復帰のために恋をするほど器用ではありません。

ただ、社会復帰の大きなモチベーションになったの事実です。

まだ見ぬ貴女のために自分磨きいたしています。

実際にフラれちゃったとしても、仕方ないです。他に当たりますから。「こんなに苦労したのに?」だって、相手がいての愛だもの。待って、見つけて、探したのは僕の決断で、僕の責任です。

それに幸いなことに(?)、僕は毒親育ちです。毒親育ちは幸せの基準が低いです。極めて低い!

隻眼の伊達さんなんて、ちょっと優しくしてくれただけのお見合い相手にぞっこんになっちゃって、遠距離恋愛になっても、毎日手紙送ってたらしいですからね。…家臣が迷惑してたらしいです。当時、電気ないですから。あれ?でも経費ていう概念あったんすかね?経費出てたら、逆に美味しい仕事だったかも。

 

こうして振り返ると、この9ヶ月はあっという間で、10年くらいにも感じますし、1ヶ月くらいにも感じます。

人生自体、夢を観ているかのように感じる時もあります。

実を言うと、僕はもう充分人生頑張ったから、もう終わらせてもいいかな?と思うこともあります。別に鬱とかじゃなくて、精神的にはヨーダくらいは生きましたから。悟りとか天国とか相当近いでしょうし。

あまえ抜かしてたネット民は若者呼ばわりされましたけどね笑。

とはいえ、ヘラクレスは七つの功業をする宿命にありました。僕もきっとそういうんです。神の道具、武器としての今後の人生。対価として小さな幸せは与えられる、みたいな。ヘラクレスは自分の愛する人を過失で死なせてしまいましたが。

ある占い師によると、本来、将門とは主従関係が逆であってもおかしくないほどの運勢らしいです。ならば、功業果たし、あの世に行った時、せいぜい仲良くなろうと思います。