merlinrivermouth’s diary

酒にむかいて当に歌うべし。人生、幾ばくぞ。喩うるなら朝露の如く。去りし日ははなはだ多し。

(社会・日記)続・お前らは俺をキレさせた

数ヶ月前通っていた美容院の担当の美容師が突然解雇された話を以前しました。

僕がその美容師さんと付き合う寸前までいって、そのタイミングで美容師さんが突然解雇されたこと。

その美容師さんと音信不通になってしまったこと。

新しく通っている美容院で、美容院や美容師の実情を知り、あの美容院が経営や労務管理に非常に問題があり、あの美容師さんはその犠牲になった可能性が高いこと。

僕は東京都に4,000文字に及ぶ報告をあげ、公益通報していました。

この度、弁護士さんから東京都からの経過報告があり、お伝えしたいと思います。尚、当該美容院の名前は差し控えさせて下さい。

 

以下、弁護士さんからのメールです。

「昨日、都からも連絡が来なかったのですが、先ほど相次いで来ましたので、報告します。
まず、都からですが、事業税の脱税を認定しており時効にかからない過去5年間分に加算税を付加しての納付命令を出すそうです。加算税の額は確定していないものの、1億を超えるのは確実で、存続の危機に直面するでしょう。
肝腎の労務管理については、個人情報保護の制約から具体的には不明ですが、証言内容を含め所轄労基署に送付し、都からの行政指導は行わないことになったようです。
行政指導が妥当しないと判断したということです。
自治体からの事実上の告発ですから、これは事業者としては厳しいです。労基署の判断次第では、刑事責任を問う可能性もあります」

 

僕の予測は完全かつ完璧に当たりだったということです。

少しでも勧善懲悪が為されることによって、彼女の怒りややるせなさが軽減すればいいと陰ながら思っています。

 

余談ながら、僕が都に送付した報告書には、川口歯科は当該美容院のように経営者の個人資産の補填のために法人の資金を流用するようなことはなく、従業員に自分の不始末を押し付けることはなく、当該美容院の行動は甚だ道義に反し、当該美容院の行動は一般にあることから、国内市場のシュリンクに危機感があること、『川口歯科が東京都庁から徒歩3分にあること』を明記しました。

報告書をあらかた書き終えて、一時間後に思いついたんです。利用できるときは、やっぱ、利用しないと。

僕は天才的な洞察力があるだけでなく、目端が利くというか世知に長けてるようです。

僕の名前も課長級以上にはいい宣伝になってるだろうし。

課長「え?これ本名?」

係長以下「本名ですけど…」

課長「え?だってかわぐちひろしだよ?」

係長以下「かわぐちひろしていう有名人がいるんですか?」

課長「いやー昔、かわぐちひろし探検隊ていうのがあってだなー以下略」

係長以下「へー(棒)」

課長「嘉門達夫がゆけゆけ川口浩探検隊ていう曲を書いてる。カラオケにもあるぞ」

なんであんだよ。

因みに、僕はかわぐちひろし探検隊を観たことはないですし、千葉にかわぐちひろしという歯科医の政治家がいます。めんどくさ。

 

正義を果たし、ついでに都庁のきゃ…患者も頂かんとす。

 

追記 その美容師さんと音信不通になった後、Eパークで、歯科医、女医、東京で検索したら、1500件の中から、アプリで会って、なんらかの理由で音信不通になったYさんが写っている集合写真を発見したのです。

Yさんは僕の父親と同じ大学出身で、うちに勤めているドクターやバイトも同じ大学出身が多いので、今月中にツテを頼るつもりです。

ループしてますね。