merlinrivermouth’s diary

酒にむかいて当に歌うべし。人生、幾ばくぞ。喩うるなら朝露の如く。去りし日ははなはだ多し。

(社会・擬人化)立民くんの恋愛の本気度

立民くんは今カノの共さんを差し置いて、前の嫁さんの国民さんとデートする予定でした。

国民さんも財界パパから「支援」してもらった金を立民くんに貢いだりして、立民くんも結構ほだされていました。

ところが、立民くんのライバルの自民くんが急にマジメになろうとしていて、「やっぱ、ちゃんと分別したり、近所に挨拶したり、仕事に出かけなきゃいけないかも」とか言い出し始めちゃったんです。

立民くんは国民さんとふざけたアバンチュール過ごせてたのは、ライバルがどうしようもない奴だったからなので、ライバルがマジメになる可能性について考えてしまったんでしょう。

立民くんは国民さんから貢いでもらったお金はそのままに、共さんとヨリを戻しました。

鑑みれば、立民くんは国民さんとの離婚調停の時も、国民さんと個人的な喧嘩してた、超腕利きの山尾志桜里という弁護士雇って、財産分与のほとんどをゲットしていました。

(…山尾氏も国民さんと仲直りしたら、一方的に立民くんと契約打ち切るし、あの界隈の交友関係は我々では推し量れないものがあります)

立民くんはホストの才能があるんでしょう。勝手に他人が貢いでくれるし、勝手に他人が仕事してくれる。悪い男ですよ、ほんと。

 

…ま、野党共闘の体制が壊れなかったので、一応は良しとしましょうか。

立民くんはなかなか一途になれない、優柔不断な奴みたいです。

しょうかねーな、全く。