merlinrivermouth’s diary

酒にむかいて当に歌うべし。人生、幾ばくぞ。喩うるなら朝露の如く。去りし日ははなはだ多し。

(社会)悲モテへの道

昨日、仮免が通りました。技能試験の時の教官が十中八九インセルだったので、どうしてそのように思われしまう行動をとってしまうのか?分析し、非モテの諸氏にどうしたら女性や非・非モテから人間として扱われるようになるか解説します。

 

⭐︎さわり

その教官とは一度も会ったこともありません。彼の担当は私と男子女子一人づつでした。私以外が挨拶すれば返していましたが、私が挨拶してもスルーしていました。とはいえ、屈託ない私ですから、それくらいのことでは頭に来たりはしません。

技能試験の順番は女子、男子、私の順番でした。女子は本当に遅く、私から見える範囲でも、一時停止を守ってなかったり、坂道発進が遅かったりでした。男子はうまかったですが、ロックのかけ忘れ、ミラーの確認、発進のウインカーを出さない、ドアの急な開け閉め、バック時の後方確認の忘れなど、私が同乗している限りありました。

私の番になりましたが、優先道路から、狭い交差点で、右折から右折レーンに向かいました。左折レーンに止まっている教習車がやや右寄りで、狭いところを徐行しました。「教習ならば」交差点で一時停止すべきだったのでしょう。それ以外は完璧だったといえます。

ただ、教官は終始不機嫌でしたね。前の男子と打って変わって。私がS字で縁石に乗り上げ、後方確認した後、バックにギアを入れたら、「舌打ち」しました。大事なところなので、もう一度言います。縁石に乗り上げたところではなく、後方確認した後にバックにギアを入れたら、舌打ちしました。要するに私をどーしても落としたかったんですね。会ったことも話したこともなく、非常に挨拶が明瞭な私を、ね。

面談。私は落とされたと思いました。法律使うなら、試験点数を公開させて、実際に行った運転と照らし合わせて、非違行為を追及して、一週間分の予約最優先プラス遺失利益十万程度、教官への訓告でしょうが、めんどいし、もう一週間仮免やろうかな?とも思ったりしていました。

教官「○○さんは試験どうでした?」

○○さん「いや〜」

 教官「中央帯を踏み越えていましたね。右左折の後方確認やウインカーの出し忘れもいくつか、停止線で一時停止しましょう。基本的に良かったですよ」

読者諸氏、笑うところではない。因みに都はあまり仮免を受からせたくないので、行政指導入ってもおかしくない採点である。

男子は左折の後方確認の忘れが二回という、全く個性的でない試験内容なので、省かせて頂く。

教官「カワグチさんはどうでしたか?」

私「正直、落ちたと思いました(てめーの嫌がらせのせいでな)」

教官「落ちてもおかしくなかったです。狭い交差点だったので、一時停止して欲しかった。後は一時停止が短いの一箇所ありました」

つまり、客観的には、完璧だったということです。

このキモ親父はギリギリの女子を「基本的に良かった」と評価し、完璧なモテ系金持ちを「ギリギリ」と評したのです。

私は確信しましたね、あーこいつは俺に嫉妬して八つ当たりしたんだな、と。○○さんも苦笑してましたよ。

彼がどんなにエコひいきしても、意地悪しても、 彼の劣等感は解放されません。それどころか、そのような行動が彼の状況をより悪化させます。女子はますますそんなキモいモラハラインセル男に近寄りませんし、私のような人間から見下げ果てられた、人を見る目も状況も確認できないカスにしか思われません。もし私が公益通報したらどうなるか?仮にも公的免許の試験官ですよ?懲戒免職に追い込まれて、経済的社会的な破滅に追い込まれるの自明でしょう。マウント取りたいなら、実際に有能でなければ、ゴキブリ扱いされても仕方ありません。ま、私は新興富裕層と違って、ボンボンなんで、嫉妬されるのは宿命だと教育されていましたから、それで公益通報なんてしませんけど。

 

女子が嫌がる男子の行動というのは、さまざまに流布しています。自慢話、人の話を聞かない、ステレオタイプの評価をして決めつける、困っている人をディスる、特定の人にだけ優しい、八つ当たりをする、卑怯なことをする、他人の誠実な態度につけ込む、下心丸出し、ヒューマンじゃない…男性は、こんなにやっちゃいけないことがあるなんて!とか思うでしょうけど、実はこれら全部同じこと言っています。基本的に、他人には心をオープンに接しなきゃダメだよ、ということです。ところが、男という生き物はこれがなかなかできないのが多いわけです。

男社会というより、男性という生物は競争意識が強いです。そして争いごとや勝負事は勝者より敗者の方が圧倒的に多い。もちろん、成熟した大人になれば、勝負事に負けたことぐらいで自己愛を傷つけられたりはしなくなります。そういうのは人生の幸福になりうる一つの要素でしかありませんから。とはいえ、ほとんどの男性は成熟した大人になれません。ほとんどケースは踏みつけられれば、踏みつけられるほど、劣等感を膨らませ、自分が勝てそうな相手に嫌がらせをし、ますます周りからの評価を下げ、劣等感を膨らませ以下繰り返し…というパターンです。

「じゃあー俺たちは不幸になるしかないのか?」「勝ち組のマウントか?」て非モテ系諸氏は思うでしょうけど、違うんですよ。あなた方が非モテ、不幸なのは、あなた方が自身の心の問題の解決から逃げているからです。それをクリアすれば、ほとんど全く大したことないんですよ。あなた方の一万倍大変だった私が言うんだから、間違いありません。

 

⭐︎自分の劣等感との向き合い方

日本人は我慢が大好きです。誰かから踏みつけられて、我慢しても、劣等感を克服できません。むしろ悪化させます。だって、誰かからいじめらても我慢するてことは、いじめ自体は肯定するてことですから。自分も誰かをいじめていいて話になります。それじゃ、ますます自分を情けなく思うだけです。そしてますます情けなくなる状況に追い込まれる。

我慢以外の解決方法はいくつかあります。

・明らかに法律上問題がある行為で、それ以外に解決法がなく、自分が社会的に不利にならない時は戦う。

そういう時は我慢しないで戦いましょう。勝っても負けても、スッキリしますよ。

・自分が認められちゃう劣等感はむしろ積極的に受け入れちゃう。ほとんどヤケクソかつ開き直りでもオッケー

私はチビ短足ドワーフと自認して、ほとんど自虐かつ誇りにしてますが、それはそういうことです。すげーくだらなすぎるユーチューバーいるんですけど、自身のくそ下ネタ性癖を陳列して自虐ネタとして発表し、再生回数を稼いでいます。そういう態度でいると、自然とその部分に関しては自分を認められるようになっていきます。

・人生の目標は一つ叶えばかなりいいのだから、小市民的生活で良しとする

個人的な願望をいくつか叶えて、いい伴侶といい家庭を作る…なんていうのは夢です。ほとんどの場合、何かを選択すれば、何かを諦めなければならないのが人生です。いい伴侶といい家庭は自身の夢をある程度犠牲にする必要があります。「エリートになれるはずだったのに」「金持ちになっていたはずなのに」「出世していたはずだったのに」そんなものは、本当にそれを必要とする人材以外には犠牲を必要とする肩書きです。幸福になるだけなら、小市民的生活が最適解です。誰かに勝ちたいとか、金持ちになりたいだけでは社会的責任を守れません。そんな無駄な夢を諦めれば、結構な劣等感から解放されます。

・八つ当たり、弱いものいじめ、仕事以外では卑怯な真似はしない

そういうことをしていると、自分が受けていた行為も正当だと認めることになります。まさか不当にディスられた自分への評価が正当とは、思えないですよね?

・匿名サイトで、匿名で投稿しない

「自慢話、人の話を聞かない、ステレオタイプの評価をして決めつける、困っている人をディスる、特定の人にだけ優しい、八つ当たりをする、卑怯なことをする、他人の誠実な態度につけ込む、下心丸出し」これらは匿名サイトで、匿名でやれます。そういうのは癖になります。必ず、匿名ネット以外、現実の社会でも同じことをやるようになれます。言っておきますが、そのような人物だと女子だけでなく、真っ当な大人は大体気づいてます。絶対に止めましょう。

 

⭐︎なんで「男性だけ我慢しなきゃいけないんだ?酷い女だっているじゃないか」…いますね。傷つかないために、そいつらと関わらないための見極め方法と、そいつらの大概が将来どうなるかをお伝えします。

クソ女は確かにいます。そしてそういう女ほど美人だったりします。金持ち狙いで、ステレオタイプの評価で、偏見と先入観で他人を決めつけ、見下し、困っている人をディスり、他人の真っ直ぐな態度や気持ちをバカにし、あんまりヒューマンじゃない…要するに典型的な非モテ男性と内面大差ない連中です。

女性は男性と違って、動物的に競争意識があるわけではありませんから、彼女たちのような存在は女性としては異色で、少数派です。でも、美人で、見た目に気を使い、なんでか知らんけど金持ってて、遊び方も派手なんで、悪目立ちはしてます。基本的にスクールカーストは社会人になってもやってるわけです。

・なぜか、今は、大学でもスクールカーストやってるらしいので、最近の女子はそういうのが増えてきています。新興富裕層と遊ぶ女子大生が多くなったのも一因でしょう。…逆説的に、大学行ってない子にそういうタイプは皆無です。あくまで四年制の大学の話です。やっぱ、専門とかにはいないと思います。手に職系て、見た目に反してオタクですからね。

・大学行っているから、クソ女だとは言ってません。ゆうても一割くらいじゃないですか?すげーファッションに金使ってて、美貌が売りで、他人のことを平気でディスてて、いつ勉強してんだかわからない奴。

・て、言っても、金持ちで屈託ない女子もいますから、一概には言えない。屈託ない…みんなに偏見なく明るく接する人は、クソ女に似ていても、真逆の存在です。つまり、作り笑顔が得意で、特定の人にしか優しくない奴がクソ女率が極めて高いわけです。

 

⭐︎「クソ女は玉の輿に乗るじゃねーか、ふざんけんな」

玉の輿には乗る人もいるでしょうね。何年続くかわからないですけど。

要する、彼女たちはお相手の人間を愛して、恋人になったり、結婚したりしてるわけではないんです。モテ男と付き合ってるとか、金持ちと結婚したとか、要するに見栄と金を愛しているんです。それで、付き合ったり、結婚している男性が満足すると思います?彼女たちがそういう男性の心を満たしてくれる存在になると思いますか?ならんでしょ。

男の方にだって問題があるかもしれません。相手であるクソ女と心通じてなくて、見栄と金目が明白なら、別に不倫や浮気の類のハードールがグッと低くなる。しかもそういう男は大概、女性を選べるような男性でもある。

「離婚したって、経済的にプラスだろ?」いやいや、そんなことはない。財産分与というのは、財産や収入から分けるという話です。彼女たちは金目で、専業主婦に憧れているんでしょ?しかもほとんど場合、専門職じゃない。そりゃ、数十年連れ添って、子供もいるてなれば、専業主婦でも半分いけますよ。でもこの場合は数年て話です。一体何割持っていけるんでしょうか?一割あるかないか。子供がいるなら養育費。旦那に非違行為があったら、スズメの涙の慰謝料。

確かに、TBSのキャスターは離婚で財産分与結構いけるて話になってますが、そりゃ彼女や彼女の実家がそもそも資産家だからです。

 

⭐︎クソ女の末路

非モテ諸氏が自身を顧みて、自分の歪んだものの見方や態度が容易に変えられないと自覚しているでしょう。彼女たちはそれで一定の成功を収めてきましたので、非モテ諸氏より遥かに自己変革するのが困難です。しかも、女として価値を売りにする彼女たちにはタイムリミットがある。

…そうして、遊びまくったり、玉の輿結婚生活に失敗したりして、三十代後半になり、しかしまともに男性と付き合った経験がないので、人間的な付き合いができず、相変わらず高スペックを探して…。

要するに、非モテ諸氏が婚活サイトでディスてる連中の半分はクソ女です(但し、半分は猛烈に社会のために仕事してきた女性なので、絶対に間違えないように。僕からすると一目瞭然だけどね)

非モテ諸氏は少なからず彼女たちに迫害された経験があると思います。でも傷つく必要はない。むしろ学ぶべきでしょう。彼女たちはあなた方の鏡とも言えます。

 

⭐︎まとめ。悲モテへの道の切断方法。

スクールカースト的なものを除く)女子の男性評価というのは、女子が付き合ったり結婚するうえで、必須の条件だと言えます。だから、女性の男性評価は見た目や資産収入を除いて減点方式なんです。でも、見た目とか資産とか、彼女たちはいざ安らぎを前にしたら、あまり問題にしません。女性の男性評価とは安らぎを与えること可能か?ということです。で、それが、大人として成熟しているかどうかで、大人として成熟しているなら、偏見や先入観で判断せず、オープンに他人に接するはずだ、となり、オープンに接しない態度の具体例が「自慢話、人の話を聞かない、ステレオタイプの評価をして決めつける、困っている人をディスる、特定の人にだけ優しい、八つ当たりをする、卑怯なことをする、他人の誠実な態度につけ込む、下心丸出し」ということです。

人間なら誰でも劣等感持ってます。問題は自身の劣等感とどう向き合い、どう克服か?ということです。一見幸せそうな男は基本的に自分で努力して、自身の劣等感を克服してきたんです。決して、馬鹿だからでも、鈍感だからでもない。

非モテ諸氏はその種の努力を怠ってます。だからますます、自身の環境が悪くなる。

モテるためだけではなく、是非一度は自分の生き方というものを見直してみてください。きっと、気づいたら、あなたの人生が変わったいるはずです。

 

余談

ご自身の劣等感と対峙できたら、あとは女子よりオタク道でもなんでもしていいと思います。

ですが、子供ができたら、オタク道より家庭優先ですよ。じゃないと大島優子の旦那みたいになります。

俺が大島優子なら、いきなり別居する前に、オンラインゲームやってる旦那のマイクとヘッドフォンをジャックし、画面の向こう側に向かって言いますね。

「ちょっとさー、うちの旦那、オンラインゲームばっかやってて、育児、全然手伝わないんだよねー、それて良くないでしょ?あんたらからも旦那に言ってくれない?」

効果一万倍だったでしょう。

 

追記)その教習所の教官たちは今のところ、彼以外問題はないです。変人ばっかすけど。