merlinrivermouth’s diary

酒にむかいて当に歌うべし。人生、幾ばくぞ。喩うるなら朝露の如く。去りし日ははなはだ多し。

ステレスandシューティングゲームの基本方針

私の友人の知人が私のブログの読者で、しかも彼らのほとんどがサイバーパンク2077のプレイヤーで、かなり苦しんでいるとのことなので、私なりのステレスandシューティングゲームのコツというか基本的な方針を伝授します。

尚、サイバーパンク2077はブリーチコントロールとクイックハックが最適解なので、「キルビルやりてー」とかプロレスラーみたいに「受け身の美学」というプレイをしたいのでなければ、ハッキングプレイを優先した方が快適です。但し、一部ボス級は接近戦専用なので、その時は行動不能のクイックハックがお勧めです。

またこのマニュアルは、ソロプレイ用のステレスプレイも求められるシューティングゲームを対象にしています。ex)ゴーストリコン  

 

第一段階 偵察

対象の施設を攻撃または潜入する前に、周辺を歩いて偵察しましょう。

第一には敵をマークするためです。サイバーパンク2077ならば目視と監視カメラのハッキング、ゴーストリコンならば目視とドローンで行います。これは攻撃または潜入を格段にやりやすくするためです。敵を狙撃するにせよ、暗殺するにせよ、やり過ごすにせよ、敵の位置が分からなければ、どうにもなりません。

その間に地形や施設のある程度の設計も大まかにイメージします。もしかしたら、抜け道があるかもしれませんし、攻撃に適した場所が見つかるかもしれません。

 

第二段階 攻撃を始める場所や潜入するルートを決める。

A攻撃に適した場所

攻撃に適した場所は①敵に囲まれない②敵を攻撃しやすく、敵が攻撃しにくい③多くの敵を同じ画面で捉えることができる④逃げ道があるという条件がいくつか当てはまる場所です。

抽象的で分かりづらいので、具体的に当てはまる場所を説明します。

例①敵施設または敵施設に隣接した建物や高台

高い所は敵を攻撃しやすく、敵が攻撃しにくく、敵に囲まれにくいです。敵が接近しにくいですし、敵のカバーを外しやすい上、敵からの攻撃を避けやすいです。しかもグレネードを投げやすいので、非常に有力な陣地です。難点は登れないことがままあるということです。

例②長距離を狙える場所は敵が囲みにくく、一画面に多くの敵を捉えやすいです。難点はゲームによっては射程が足りないこと、周りにオブジェクトが少ないようなところでないとうまくいかないことです。特にサイバーパンク2077は銃の射程が短く、都市部が多いので、なかなかこの作戦は取りづらいです。

例③敵施設内の奥まった部屋または二方向以上のカバーがある場所です。囲まれ難いですし、敵が攻め込むのにルートが限られるため、集中的に攻撃できます。難点はグレネードを投げられると後退しなければならないこと、後退しすぎると逃げ道がないということです。

基本的にシューティングは敵の攻撃する距離があるため、囲まれるとどうにもなりません。主観視点でなくとも、囲まれたら事実上ゲームオーバーです。ですので、二方向以上にカーバーがあり、敵の多くを一画面で捉えられるような場所は混乱を回避しやすいです。

 

B潜入するルートを決める

静かにプレイする場合、敵をマークし、抜け道を発見するだけでなく、敵の行動パターンをある程度予測する必要があります。ので、単純に攻撃するより、少し敵を観察しなければなりません。

全く動かずにボケーと突っ立てる敵もいれば、一定のルートてパトロールする敵もいます。ある程度の目算が立てば、敵を素通りできたり、暗殺しやすくなります。

敵が死体を発見すると警戒するゲームが多いので、ゲームによっては死体を何処に隠した方がいいです。隠し場所は指定された場所がいいですが、次善の策として、その辺の目立たないところや施設の外ということもあります。

静かに潜入していても、大抵はどこかの段階で敵に見つかり、戦闘になります。ので、戦闘になった場合どうするか?を潜入して進む度に考えるのがいいです。ですので、潜入する場合はどう敵に見つからずに暗殺するか?だけではなく、敵に見つかった場合はここで戦うとか、逃げる場合どこまで逃げるとかを考えながら進めることになります。実はかなり知的な作業です。

 

第2.5段階 やばくなったら、三十六計遁げるが勝ち

多くの場合、遁げるという選択肢ができます。そして遁げるということに躊躇しない方がいいです。

後ろのカーバーまで後退するのでもいいですし、ひたすらダッシュで逃げるのもいいです。

シューティングは囲まれたら終わりなので、敵と距離をとって交戦した方が安全です。

 

第三段階 サーチアンドデストロイ

敵がかなり減って、少数になったりバラけたりしたら、接近して倒す場面が増えます。このような段階だと、第二段階Aの陣地では敵を発見したり、捉えたりすることができない場所に敵がいることがほとんどなので、リスクを冒して接近する必要が出てきます。

マーク見逃していて、敵に囲まれそうになったら、後退した方が無難です。

 

これらは基本方針で絶対ではありません。ミッション、クエスト、ストーリー展開によっては、潜入オンリーだったり、そもそも戦闘以外にないことがあります。また、これらの方針でも失敗することはままあります。

しかし、考えなしにプレイするよりは、遥かにストレスなく、容易になり、失敗する確率はぐんと減ります。

ですので、これらを基本方針とさせていただきました。