merlinrivermouth’s diary

酒にむかいて当に歌うべし。人生、幾ばくぞ。喩うるなら朝露の如く。去りし日ははなはだ多し。

ファイザー

私の持病は特殊で、日本には対応できる医師がいない。恩師の紹介で、NYのドクターに診察してもらっている。10年以上治療は続いている。

彼はNY市の試薬検査の委員会の会長をしていたこともあって、アメリカで流れている日本のニュースが心配になって、ファイザーのコロナワクチンについてメールしてくれた。

ファイザーのコロナワクチンは基剤が不安定で、零下70度の保温が絶対である。何故かと言うと、基剤が肝臓を破壊する可能性があって、2%の確率で重大な健康被害が出る。またワクチンの効果は10ヶ月間しかない。ファイザーは受刑者2万人で二層治験を行ったが、二層試験の結果は公表していない。三層治験はそもそも行なっていない。安全性に極めて疑問があるためとしか考えられない。オバマをはじめ、政治家は自ら受けると発表しているが、実際はワクチンを使うつもりはないだろう。彼はファイザーのコロナワクチンを欠陥品と評していた。

そもそもコロナウィルスは変容しやすく、ワクチンを作る意味がない。ワクチン開発が事実上不可能であるのみならず、そのワクチンが変容したコロナウィルスに効かない可能性が高い。永遠にイタチごっこになるため、コロナウィルスに対してはワクチン開発で対応するのではなく、重症化を防ぎ、死者を減らす薬に資源を振り向けるべきである。

アメリカは権力による強制はできないため、ファイザーのコロナワクチンを受けることを義務化される可能性はない。しかしながら、河野太郎を始めとした、日本の一部政権政党の政治家は強制するように求めている。コロナワクチンによる死者が一定数出ると考えられるが、その場合、まともに補償を受けれる確証は全くない。状況によって、10000人に2人程度の死者が出ると思われるが、一人頭遺失利益分の数千万以上を日本政府が補償するとはとても思えない。

私は持病があるため、確実に健康被害が出るし、死にいたらしむ可能性も十分にある。仮に義務化される法律が出来ても、受けない。国との裁判になっても、勝訴する自信が十分にある。